引っ越しする場合に気になるのは、やはり費用がけっこう掛かるということだと思います。
今回は、私が何度か転居をした中で分かった、費用を抑えるためにすべきことをお伝えしたいと思います。

まず最初に知っておいてもらいたいことは、費用は引っ越す時期によって大きく変わるということです。
需要と供給を考えれば理解できると思いますが、やはり多くの人が引っ越す時期に引っ越すと、費用というのは高くなります。

逆に引っ越しが少ない時期だと業者側も多少安い料金でも稼働を上げたいという心理が働くために、費用も安くなりやすいです。
引越すの時期については、コントロールできないケースもけっこうあると思いますので、その場合は次の方法をとりましょう。

それは、複数の業者から見積もりを出してもらうことです。
引っ越し費用というのは基本的に距離と荷物の量で決まりますが、会社によって値段がけっこう違うんです。

参考:引っ越し見積もり

私が以前に失敗したケースでは、複数の見積もりの依頼をしていたのですが、安い引っ越し業者に決めたので、他の会社に断りの電話を入れると、うちだともっと安くできますよ、と言われたんです。

自分が想像していた相場よりずっと安いということですね。
やはりその辺は見比べてみないと分からないので、複数の業者の見積もりを比較するのが良いと思います。

引っ越し見積もりはサカイ、アート、ヤマトを比較

私は仕事の関係もあり、10年間で転勤を5回行いました。
その中で引っ越し業者とのやり取りを行った結果、得た経験をお話ししたいと思います。

まず、私がお願いした事のある引っ越し業者は、クロネコヤマト、日通、アート、サカイの4社でした。
見積もり査定を受けると、基準としては家財の量を見て、当日何人でやるか、そして転居場所、どこまでのサービスプランにするかで見積もり金額が出ます。

技術のレベルで言うと、専門会社のサカイとアートのが圧倒的に良いです。
親切丁寧も私の経験だけではありますが、確実に実践されています。

ヤマトと日通は、宅急便などがメインの会社なので、レベルが落ちますが安いというのが特徴です。
そこで私が引っ越し経験の中から得た値引き方法としては、まず、安い見積もりが出やすいヤマト、日通の営業を呼び、なるべく安い見積もりを交渉します。
本命は、アートかサカイです。

引っ越し業者(アート、サカイ)の営業はプロなので、お米のプレゼントなど持ってきて、確実に落としに来ます。
そこで、ヤマトや日通の安い方を交渉の切り札にして「この価格と同じなら、即決であなたに頼みます」と言うと、プロ営業は確実に契約を取りに来ます。これで最安値で契約できます。

単身の引っ越し見積もりは安い時期に

安い引っ越し業者は、サカイ引越センターです。
サカイは、よく聞く名前の会社ですが、顧客の取り合いの競争をしていることから、低価格で、見積もりを出してくれます。

探し方としては、安い時期を検討することが大事です。
世間的に転居が多いシーズンは、3月などが多いですが、10月くらいも多いので、そこを避けて、一番安い引っ越し業者を選ぶことが大事です。

見積もりも大体の値段を知りたい時には、比較サイトで条件を入力することで、一斉に各引っ越し業者からの見積もりが来るようになってますので、それを大いに活用することです。
極端に安い業者ですと、作業員が荷物を紛失したり、傷や破損を生じる時もあるので、きちんと保険の面を確認しておく必要があります。

保険に加入ができないと、万が一荷物の破損とかあった時に補償してもらえないことがあるので、この点は確認しておくことです。
段ボールも自分で用意をすれば、見積もり的にも安く済むことがあります。

単身で引っ越しをする時に、利用したことがありますが、費用は安かったけど、丁寧な接客で対応をしてくれたので良かったです。
ネットから見積もりを出してもらえば安く済む方法を覚えておくといいです。
悪かった点は、そんなに悪い所はなかったです。